和妻とは?

和妻(わづま)とは、扇や和の所作、和装の世界観を用いて展開する日本発のステージマジックです。そのルーツは、江戸時代に庶民の娯楽として親しまれていた「手妻(てづま)」と呼ばれる奇術にあります。

当時、手妻は見世物小屋や寄席などで披露され、人々を驚かせ、楽しませる大衆娯楽として広く受け入れられていました。その様子は、浮世絵などの形で現在も資料として残されています。

江戸時代の見世物として描かれた手妻(和妻の起源)

国立国会図書館デジタルコレクション
https://dl.ndl.go.jp/


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和妻のサービス詳細

和妻は需要が急増しています

近年、旅行代理店様やホテル様から「日本らしいショーを取り入れたい」「海外のお客様が喜ぶ演出を探している」といったご相談が、明らかに増えています。背景にあるのは、訪日外国人の急増です。
2024年、日本を訪れた外国人旅行者数は3,687万人と過去最高を記録しました。また、旅行消費額も 約8兆1,257億円 と、こちらも過去最高水準に達しています。訪日旅行の市場そのものが大きく拡大する中で、「日本らしさ」を体験できるコンテンツへのニーズも確実に高まっています

和妻がイベントで選ばれる3つの理由

01.日本文化を“驚きとともに”体験できる

文化体験にマジックの驚きが加わるため、「日本文化伝統の美しさに驚きがあることで文化を感じながらも純粋なエンタメとして非常に満足度を担保することができます。

02.SNS・写真・動画映えが圧倒的

和傘が次々と現れる瞬間や紙吹雪が舞うシーンは一瞬で絵になるため、ホテル・企業様の広報素材としても相性抜群です。

03.インバウンドイベントと抜群に相性が良い

和妻は 言語に依存しない ため、海外ゲストの多いイベントでは“最も扱いやすいショー”と言えます。実際、海外のお客様がスマホカメラをすぐ構えるほど反応が良く、会場の盛り上がりが分かりやすく上がります。

どんなイベントと相性がいいのか?

企業の懇親会や周年イベントでは、オープニングに和妻を取り入れるだけで、イベント全体の「格」や「日本らしさ」を明確に打ち出すことができます。

インバウンド向けの宴会やレセプションでは、海外ゲストからの満足度が非常に高く、日本での体験として印象に残りやすい演目です。

ホテル宴会や結婚式など、和装や和空間と組み合わせる場面でも、視覚的な相乗効果を発揮します。

まずはご相談ください

演目内容・ステージ条件・予算など企画段階からサポートします。この記事を読んで和妻にご興味を持っていただけた方は、まずお気軽にご相談ください。