サウジアラビアで開催されたトータルビューティ展示会にて、
ブース集客と商談促進を目的とした マジックを活用した販促プロモーション を行いました。

展示会は海外開催ということもあり、
「どうやって来場者を足止めし、興味をもってもらうか」
「商談につながる記憶に残るきっかけをつくれるか」
という課題がありました。

そこで、マジシャン響生による “言語を超えるエンターテインメント” を活かした施策をご提案し、現地での集客・注目獲得に貢献しました。

イベント情報

  • 開催エリア: サウジアラビア
  • 業種: 美容関連(ビューティ展示会)
  • 形式: マジックを活用したブース集客・販促プロモーション
  • 目的: 来場者の呼び込み、印象付け、商談機会の創出

事前にいただいていたご相談・想い

展示会担当者さまからは、以下のような声をいただいていました。

  • 「海外展示会なので、言語の違いを超えて伝わる“強いインパクト”がほしい」
  • 「ブース前を通る人に足を止めてもらう仕掛けが必要」
  • 「製品の魅力をしっかり覚えてもらい、商談につなげたい」

つまり、
“集客力 × 印象力 × コミュニケーション力” を同時に満たす施策 を求められていました。

そこで、誰にでも伝わり、国境・言語を超えて感情が動くエンタメである
マジックを活用した販促パフォーマンス を採用いただきました。

Screenshot

当日の流れ

会場入り後、まずはブース周辺の動線を確認。
来場者が最も通る位置に響生が立ち、短時間で驚きと興味が生まれるマジック を中心に披露しました。

  • マジックをきっかけに立ち止まる
  • そこからスタッフが製品説明へつなぐ
  • 面白さや驚きを通して自然と会話が始まる

という 理想的な販促動線 をつくることに成功。

マジックを見に来る人だかりのおかげで、周囲のブースよりも目立つ状態が続き、出展者さまにも「現地での注目度が明らかに違った」と喜んでいただきました。言葉が通じにくいシーンでも、リアクションの大きさ・興味の持続時間・ブース滞在時間は目に見えてアップ。

商談のきっかけづくりとして、非常に効果が高い結果となりました。

担当マジシャンより(響生)

「サウジアラビアでの展示会は、文化も言語も異なる環境で、マジックの“普遍的な力”を改めて実感できる現場でした。言葉ではなく、リアクション・笑顔・驚きでコミュニケーションが生まれ、「人の心を動かす」という本質的な部分での手応えが強かったです。異国の地でワクワクと同時に不安もあったのですが、商品やサービスを覚えてもらうための“きっかけ”をつくる役割として、マジックの効果を存分に発揮できたと感じています。