2022年10月6日、世界的に有名なエンターテインメントランドマークである 「Walk of Fame(ウォーク・オブ・フェーム)」が初めて日本へ上陸することを発表する記者会見イベントに出演しました。

アメリカ・ロサンゼルスの映画・音楽・演劇などのスターたちの名前が刻まれた“星形プレート”の歩道として知られるWalk of Fame が、2023年春より大阪の街で事業を開始することを公式発表する日本初の機会であり、関係者や海外ゲストも多数参加する注目のイベントとなりました。

この歴史的なイベントのオープニングアクトとして、KISAI は 「JAPAN MAGIC(和妻)」 を披露。海外の来賓や報道関係者が多く集う場において、日本らしい文化を感じられるステージマジックを通して、会場の空気を一段と盛り上げました。

本記事では当日の様子や導入の背景などをレポートします。

イベント情報

  • イベント:『Walk of Fame 事業締結発表会』
  • 会場:ホテルW大阪
  • 人数:約200名
  • 形式:JAPAN MAGIC(和のステージマジック)
  • タイミング:イベントのオープニングアクト

導入の背景

このイベントの主催は、米国ハリウッド商工会議所と共同でWalk of Fame Japan株式会社が取り組む「Walk of Fame 事業」。1960年代から米ロサンゼルスで続くこの“星形プレートの歩道”プロジェクトを、日本の新たな観光文化の象徴として大阪に広めていくという壮大な試みです。

その記念すべきスタートに際し、海外ゲストやメディア関係者へ向けて「日本らしさ」「驚き」「祝祭感」を届けたいという狙いから、オープニングアクトに選ばれたのが“和のステージマジック”である JAPAN MAGIC でした。日本の伝統的な所作や道具を用いたパフォーマンスは、言語を問わず文化として伝わりやすく、会場全体を引き込み、開幕を盛り上げる演出として導入いただきました。

当日の様子

ステージが幕を開けると、和装の演者が登場し、日本らしい音楽とともにショーがスタートしました。舞台には和傘や扇子、紙吹雪が効果的に使用され、視覚的にも強いインパクトを与える演目が展開されていきました。会場内には海外からの来賓やメディア関係者が多く、普段見ることのない和妻のパフォーマンスに、早い段階から「WOW!」といった驚嘆の声があちこちで聞かれ、空気は一気に高揚感に包まれました。

中でも、紙吹雪が舞い上がるシーンや和傘が次々と出現していく瞬間は、視覚的に絵になる場面として、参加者がスマートフォンを手に写真や動画を撮影している姿が印象的でした。この一体感と熱量は、イベント冒頭から会場全体の空気をつくるうえで大きな役割を果たしました。

JAPAN MAGICの魅力

今回のような海外ゲストを交えたイベントにおいて、JAPAN MAGICは“文化体験 × 驚き”という二つの価値を同時に提供できる演出として非常に効果的でした。和装や和道具を使用するステージは言葉を必要とせず、文化的背景の異なる参加者にも直感的に伝わるため、インバウンド志向のイベントには特に高い親和性があります。

また、視覚的に映える演目はSNS映えしやすく、ホテルや主催企業の広報素材としても高い価値を生みます。今後、日本全国の国際的なイベントや企業レセプション、観光促進イベントなどでこうした“日本らしい演出”を取り入れたいというニーズがさらに増えることが予想されます。

まとめ

ホテルW大阪で開催されたこの歴史的なイベントでは、JAPAN MAGIC(和妻)がそのオープニングアクトとして高い評価を受けました。ただ美しいだけでなく、驚きとともに文化を感じられる演出は、国籍や言語に関係なく多くの参加者に印象を残しました。

KISAIでは、イベントテーマに合わせた演出提案から当日の進行・運営までワンストップで対応しています。
海外ゲストが集まる国際イベントや、日本文化を活かした演出を検討中の担当者様は、ぜひお気軽にご相談ください。