台湾・台北市信義区に、日本の“食 × エンターテインメント”をテーマにした新感覚ダイニング 『SAKURA JAPANESE ENTERTAINMENT DINING』 がオープンしました。オープニングイベントには約400名のゲストが来場し、和の美しさと日本式ショーエンタメを融合した特別な一夜が華やかに開催されました。

そのステージオープニングを飾ったのが、 JAPAN MAGIC(和妻)。
会場のテーマである“桜”や“日本の世界観”に合わせて構築されたステージは、海外のゲストに向けて日本文化の鮮やかさとライブマジックの迫力を同時に届ける演出となりました。さらに、店のオーナー・リンシャン氏の“イリュージョン登場”や、当日登場したハローキティとのコラボマジックなど、『SAKURA』ならではの特別演出も展開され、会場は冒頭から大きな歓声に包まれました。
イベント情報
- 会場:台北信義区『SAKURA JAPANESE ENTERTAINMENT DINING』
- 演者:マジシャンRai
- 人数:約400名
- 形式:JAPAN MAGIC(和のステージマジック)
- タイミング:オープニングアクト
導入の背景
『SAKURA JAPANESE ENTERTAINMENT DINING』は、店名の通り“桜”を象徴とした日本の伝統美を取り入れたエンターテインメントレストランです。台湾でありながら日本のエッセンスを濃く感じられる空間で、「日本らしい世界観をそのままショーとして届けたい」という想いから、オープニングの演目に JAPAN MAGIC(和妻) が選ばれました。
また、今回の目玉のひとつが オーナーのイリュージョン演出による登場や、参加していたハローキティとのコラボマジックといった華やかなサプライズ演出。イベントの流れをつくる存在として、和のステージマジックはまさに最適であり、文化的な魅力とショーエンタメとしてのダイナミックさを両立できる点が評価されました。
当日の様子
イベント当日は、日本らしい音楽と映像、そして和装の演者が登場した瞬間に、約400名の海外ゲストの視線がステージへ集中しました。扇子や和傘などの道具を用いたJAPAN MAGIC特有の演目が次々と展開されるたびに、会場からは驚きの声が上がり会場のイベントへの期待値は上がっていきます。
さらに、この日のために特別構成した ハローキティとのコラボマジックは大きな話題に。キティちゃんにまつわるアイテムを用いた不思議な現象が次々と起こる演出は、子どもから大人まで幅広い年代のゲストに大好評でした。
また、会場全体が最も湧いたシーンのひとつが、オーナー・リンシャン氏をマジックによって華やかに登場させるイリュージョン演出。店の象徴となる人物がサプライズで登場することで、ゲストの盛り上がりが一気に高まり、その後のプログラムにスムーズにつなげる効果的な流れを生みました。

JAPAN MAGICの魅力
今回のイベントでは、JAPAN MAGICが単なるパフォーマンスではなく、空間そのものを日本の物語に変える演出として機能しました。
- 店舗ブランドの世界観(桜・日本文化)
- キティちゃんという国際的キャラクター
- オーナー登場というストーリー性
を すべて一つのショーとして包み込める柔軟性が大きな強みとなりました。
JAPAN MAGICは道具や所作が象徴的であるため、ブランドメッセージと親和性が高く、「日本らしい空気を作る」だけでなく「ブランドの物語を視覚化する」ことができるのが最大の魅力です。
また、演目の中にコラボ要素や人物登場を自然に組み込めるため、
- ブランドキャラクターとの共演
- 商品・サービスの発表
- 経営者の登場演出
など、企業イベントや店舗オープンセレモニーとも相性が非常に良いのが特徴です。
まとめ
今回のイベントでは、JAPAN MAGIC が持つ文化的魅力とライブエンタメならではの驚きを融合させ、会場に集まった約400名のゲストを大いに沸かせました。キティちゃんとのコラボやオーナーのサプライズ登場も加わり、『SAKURA』の世界観そのものを体感できるステージ演出となりました。
今後も海外での店舗オープンやブランドイベントにおいて、「文化を感じさせながら驚きと物語を届けられる演出」として、JAPAN MAGIC の導入がさらに広がっていくと考えられます。
