2025年のバレンタインからホワイトデーの一部期間にて、横浜・赤レンガ倉庫にある人気ステーキ&シーフードレストラン Re : Wharf(リ ワーフ) にて、期間限定の テーブルアラウンドマジックイベント を実施しました。

バレンタインからホワイトデーにかけてのシーズンは、恋人同士はもちろん、ご夫婦やご家族、友人同士で特別な時間を過ごす方が多い期間です。今年は、そんな大切なひとときをより印象深いものにしていただけるよう、特別コース料理とテーブルアラウンドマジックを組み合わせた期間限定イベントを実施しました。

「食事を楽しみに来たお客様が、気づいたら魔法の世界にも足を踏み入れていた」そんなささやかなサプライズを、静かに、そして確かに生み出す取り組みとなりました。

イベント情報

  • 実施時期: 2025年2〜3月の一部日程(バレンタイン〜ホワイトデーシーズン)
  • 時間帯:11:00〜15:00(ティータイム) 17:00〜21:00(ディナー)
  • 形式: テーブルアラウンドマジック

導入の背景

飲食店にとって、バレンタインからホワイトデーの時期は特別なメニューや装飾が人気を集めるシーズン。しかし、メニュー以外にも「お客様が思い出として持ち帰れるなにか」を用意することができれば、もっと心に残る時間になるのではないか、そんな思いから、今回のマジック企画がスタートしました。

料理を楽しむ時間を壊さず、むしろ味わいを深めるようなエンタメを」という考えのもと、テーブルアラウンド形式でのクロースアップマジックをご提案。コース料理の最適なタイミングで入ることで、お客様のペースを尊重しつつ、少しずつ非日常へ誘うスタイルで実施しました。

Re : Wharf は、NYスタイルのステーキ&シーフードレストランです。最高ランクのUSプライムビーフや旬の海の幸を中心に、地元の旬野菜を用いたメニューが人気。料理と相性の良い世界各国のワインも幅広く取り揃え、昼夜問わず上質なダイニング体験を提供しています。

店内は横浜みなとみらいの景色を望むバルコニー席、温かみのあるメインフロア、ゆったり過ごせる個室といった多彩な空間が用意され、週末や祝日には店内でジャズ演奏が行われることもあります。これらすべてが、訪れるお客様の五感を刺激する“非日常の時間”を演出しています。

このような落ち着いたラグジュアリー空間は、マジックとの相性も非常に高く、料理の合間に自然に驚きや感動が生まれる体験 を提供するのにぴったりです。クロースアップマジックは、実際にお客様とのコミュニケーションをとりながら、目の前で体験できるコンテンツで、お客様同士やご家族との会話がより弾むきっかけとなり、笑顔が広がる時間を生み出しました。

当日の様子

当日は、アフタヌーンティーとディナーの時間帯に分かれて、スタッフのアテンドを受けながら、各テーブルを最適なタイミングでまわりテーブルマジックを披露するスタイルでのマジックを実施。

アフタヌーンティーの時間帯では、女性のお客様が多く、ディナーよりも少しカジュアルで和やかな雰囲気に包まれていました。色鮮やかなスイーツやティースタンドを囲みながら、笑い声が自然と広がる中で、マジシャンがさりげなくテーブルへ。不思議なことが起きるたびに、「え、なにこれ!」「ちょっと動画撮っていいですか?」といった軽やかなリアクションが生まれ、肩肘張らないラフな盛り上がりが印象的でした。

気軽に楽しむ午後の時間”という表現がぴったりで、スイーツとおしゃべりの合間にマジックが心地よく溶け込み、その場の空気がさらに柔らかく、明るく彩られていました。

ディナータイムでは、NYスタイルのステーキやシーフードを堪能する大人のお客様のテーブルにマジシャンが順次アプローチ。静かな空間の中で、言葉を交わしながら進むクロースアップマジックは、終わった後も会話のスパイスになり、心地よい余韻を残します。ワインを傾け、横浜の夜景を楽しみながら体験するマジックは、記念日や特別なデートにもぴったりの非日常感を演出しました。

イベントを体験された方からは、

  • 「はじめての経験で一日が特別なものになった」
  • 「静かな空間で目の前でマジックを堪能し、とても素敵だった」
  • 「マジックの驚きで、会話も自然と弾んだ」

といった声を多くいただき、提供側としても嬉しい反響が寄せられました。

まとめ

今回の Re : Wharf でのイベントでは、“料理そのものの満足感”と、“そこで感じる驚きや体験” を両立させることがテーマでした。料理、空間、パフォーマンスが調和することで、訪れたお客様にとっての“特別な思い出”が生まれ、日常を少し離れた優雅な時間を過ごすことができたのではないかと思います。

現在の飲食店では、SNSの時代を迎えて、料理や空間だけでなくどんな特別な体験ができるかが非常に重要になっています。マジックなら、大きな設備投資や従業員教育を行わずとも、お客様が自然に楽しめる演出を、お店の雰囲気やコンセプトを崩さずに導入することが可能です。