2025年1月8日、企業様のファミリー感謝祭にて、イリュージョンステージマジックを掛け合わせたステージショーと、3名のマジシャンによるテーブルアラウンドマジックを組み合わせた特別プログラムとしてイベントに花を添えさせていただきました。

会場はご家族連れでにぎわい、ステージの迫力あるイリュージョンから、近くで楽しむテーブルアラウンドマジックまで、終始笑顔と驚きがあふれる時間に。大人も子どもも一緒に「同じ瞬間を楽しむ」ことができ、まさにファミリーパーティならではの温かい空気が広がりました。

今回は、その当日の様子や、実施の背景、イリュージョンの魅力などをレポート形式でご紹介します。

イベント情報

  • 日時:2025年1月8日
  • 会場: グランドニッコー東京台場
  • 参加人数: 約150名
  • 出演:SHUMPEI / Nico / KAITO / Misa
  • 形式:イリュージョン / ステージショー / テーブルアラウンド
  • イベント概要: 社員様とそのご家族を招いたファミリー感謝祭

導入の背景

今回のご依頼は、実はちょっとした“偶然の出会い”から始まりました。別の現場で、弊社マジシャンのKAITO のパフォーマンスをご覧いただいた担当者様が、「今度のファミリー感謝祭で、みんなが楽しめる余興を探していて…」と声をかけてくださったのです。

抽選会などのコンテンツはあるものの、毎年同じようなラインナップになりがちで、子どもから大人までが一緒に楽しめる新鮮な企画を探していたタイミングだったとのこと。

そこで、弊社からイリュージョンステージマジックテーブルアラウンド の三部構成をご提案し、
「これなら幅広い年代が楽しめそう!」と採用いただきました。今回のイベントでは、広い会場での実施だったこと、大人数の会であること、お客様から大掛かりなことをしてインパクトを与えたいという要望があったため、イリュージョンも実施する運びとなりました。

当日の様子

イリュージョン演目を実施する場合は、機材も大きくなるため事前準備場当たり確認も必要になります。当日は2時間前から搬入・設営・リハーサルを開始。ステージ位置や動線、音響や動作のタイミングまで丁寧に確認し、万全の状態で本番を迎えました。

ショーが始まると、迫力あるイリュージョンや、実際にお客様をステージに上げて、体験してもらうステージショーが続き、「えっ!?」「なんで!?」といった驚きの声が会場全体に広がりました。大人も子どもも同じテンションで楽しんでくれる、ファミリーパーティならではの光景が印象的でした。

ステージ終了後は、マジシャン3名が会場を巡りながらテーブルアラウンドを実施。参加者の社員の皆様やそのご家族の皆様に間近でマジックを楽しんでいただき、あちこちで笑顔や歓声、そしてスマホのシャッター音が響く温かい時間となりました。

イリュージョンの魅力とは

今回披露したメインイリュージョン「人体交換イリュージョン」は、手を縛られたアシスタントとマジシャンの位置が一瞬で入れ替わる、まるで瞬間移動のような演目です。大掛かりで明らかに不可能性が高く、初めて見る方にとっては強烈なインパクトを残します。

特に大人数が集まるイベントでは、このスケール感がそのまま“盛り上がり”につながり、会場全体を巻き込むエネルギーを生みます。イリュージョンショーを目の前で見たことがあるという人は非常に稀です。人生で一度はぜひ見てほしいコンテンツの一つですので、大きめの会場でのイベント余興を迷っている方はぜひご検討ください。

まとめ

今回のファミリー感謝祭では、
ステージでの大きな驚きと、アラウンドでの身近な驚き の両方をお届けすることで、
ご家族同士が自然とコミュニケーションをとり、笑顔が広がる温かいイベントとなりました。

大切な節目の場にマジックで関わらせていただき、私たちもとても楽しい時間を共有することができました。
今後も、企業様のイベントがより魅力的なものになるよう、最適な演出をご提案してまいります。