2024年12月26日、とあるビジネスコミュニティの交流会にて、 JAPAN MAGIC(和のステージマジック) を余興として実施しました。
今回の会は着物や和装で来場される参加者も多く、空間全体に「和」の雰囲気が漂うイベントでした。その中で、会長様より「和装で集まる方も多く、和のエンターテインメントで場を盛り上げたい」というご依頼をいただき、和妻をベースに、殺陣(たて)やイリュージョンを取り入れた特別構成のステージショーを披露しました。
和の美しさと迫力あるアクション、そしてマジックならではの不思議さ。そのすべてが融合したステージは、参加者の視線を一気に惹きつけ、大規模イベントならではの熱量を生み出しました。
本記事では当日の様子をレポートしつつ、JAPAN MAGICの魅力をご紹介します。
イベント情報
- 会の概要:ビジネスコミュニティの交流会
- 演者:Rai , MIU(アシスタント)
- 人数:500名
- 形式:JAPAN MAGIC・イリュージョン演出
- タイミング:交流会の余興として

導入の背景
今回の交流会は、普段より少しフォーマルで華やかな雰囲気が特徴。和装で参加される方も多く、会長から「和の雰囲気に合う余興をぜひ」というリクエストをいただきました。
500名規模という大人数のイベントでは、ただ美しいだけでなく ステージ全体を巻き込む“派手さと迫力” も必須。そこで、JAPAN MAGICに加えて 殺陣演出や大型イリュージョンを盛り込む特別構成 でのパフォーマンスを行うことになりました。
当日の様子
ステージは静かに始まり、和の雰囲気を伴う音楽とともに和装の演者が優雅に登場。扇子や和傘を使用した伝統的な和妻ならではの美しさに、会場は一気に引き込まれました。その後、マジックらしい“あり得ない現象”が次々に起こるたびに拍手が湧き、驚きの声で空気が高まっていきます。
そして今回のハイライトのひとつが 殺陣の演出。刀を用いて演者同士が斬り結ぶアクションは、本物さながらの迫力で、観客が息を呑む瞬間が何度も生まれました。「優雅な和」から一転したダイナミックなシーンは、大規模の会場でも十分な存在感を放ちました。

さらに、和のテイストを残したまま展開する イリュージョン演出 では、アシスタントが箱に入り、その箱へ刀が次々と刺さっていく中、開けた瞬間に中の人物が消えるという大掛かりな現象を披露。その後、再び姿を現すラストシーンでは会場全体が大きな拍手と歓声で包まれました。

JAPAN MAGICの魅力
今回ピックアップするJAPAN MAGICの魅力の一つは、「和の世界観を“静”と“動”の両軸で展開できる総合演出力」 にあります。
和妻といえば優雅で静かな印象を持たれがちですが、実は
- 殺陣のような身体表現
- 大型イリュージョンとの融合
- ステージ全体を巻き込む構成
など、幅広い表現が可能です。
つまり JAPAN MAGIC は、単なる伝統的マジックではなく、“和をテーマにした総合エンターテインメント”を創り上げることができるジャンル だということです。
大人数の会場でも成立するスケール感を持ち、観客の興奮を段階的に引き上げていく構成ができるのは、和妻の進化形としてのJAPAN MAGICの大きな強みと言えます。
まとめ
今回のビジネスコミュニティ交流会では、和妻の持つ美しさに加えて、殺陣の迫力とイリュージョンの驚きが融合し、500名の参加者が一体となって楽しめる特別なステージとなりました。
会場の雰囲気や参加者層に合わせた世界観づくりができるのも、JAPAN MAGIC の大きな魅力です。
“和の雰囲気を高めたい場”、“大規模イベントで迫力のある余興を入れたい場”、“文化性とライブ性を両立した演出がほしい時”。そんなシーンには、今回のような総合演出型の JAPAN MAGIC がぴったりです。
