さいたま市の結婚式場キャメロットヒルズにてマジックを演出として導入いただいています。
英国の邸宅を思わせる美しい空間と、ステンドグラスが輝く大聖堂で知られる キャメロットヒルズ。格式と温かさが共存するこの会場では、結婚式という大切な1日をより鮮やかに彩るため、新しい演出コンテンツとしてマジックが採用されました。
アイテムフェアでのプレゼンを経て、受注につながった際には、披露宴にてテーブルアラウンド・ステージマジックを実施。ゲストの皆さまにもスタッフの皆さまにも好評をいただき、会場の雰囲気に自然に寄り添う“体験型演出”として広がりを見せています。
本記事では、キャメロットヒルズ様での導入事例をご紹介します。
会場紹介
キャメロットヒルズは、さいたま市に佇む英国貴族の邸宅を再現した結婚式場です。
ステンドグラスが印象的な大聖堂や、アンティークに囲まれた披露宴会場、緑あふれるガーデンなど、どこを切り取っても絵になるロケーションが魅力です。温かみがありながら本格的、格式がありながら居心地がいい、そんなバランスの整った会場は、“ゲストと一緒に楽しむ時間”を大切にする新郎新婦から支持されています。

導入の背景
これまでキャメロットヒルズではマジック演出の実施例はありませんでした。そんな中、新しい演出コンテンツとして会場側でも検討いただき、アイテムフェアに参加させていただいた際に、実際にマジックを披露しながらお客様にプレゼンを実施。
ゲストの反応を目の前で見ていただくことで、
- 「披露宴にこういう楽しさも加えられるのか」
- 「待ち時間を演出に変えられそう」
といったイメージを持っていただくことができ、新しい演出のひとつとして認知いただけるようになりました。フェアを通じて“体験型の楽しさ”を感じた新郎新婦から受注をいただき、以降は披露宴にて、よりお二人の意向にあう形で、主にテーブルアラウンドやステージマジックを実施しています。

実際の様子
披露宴でのマジックは、主に テーブルアラウンド か ステージマジック のいずれかでご依頼いただくケースが圧倒的に多いです。
テーブルアラウンド
マジシャンが各卓を回り、ゲストの目の前でクロースアップマジックを披露。驚いた瞬間のリアクションが会場全体に広がりやすいため、笑顔や歓声が自然と連鎖していきます。
実施タイミングとしては、お色直しで新郎新婦が中座している時間帯。これまで「待ち時間」として過ごされていた場面が、マジックによって一気に“エンターテインメントの時間”へ変わり、「こんなに盛り上がるお色直し中は初めて」というスタッフの声もいただいています。
また、これらの演出は、すべて新郎新婦様から参列者の皆様へのサプライズプレゼントとして実施するため、ゲストの皆様はより嬉しい気持ちでマジックを楽しむことができ、新郎新婦さまからは素敵な体験をゲストに提供できてこちらも嬉しいとお褒めの言葉をいただくこともありました。

ステージマジック
ステージマジックは 余興の時間 に実施され、新郎新婦もゲストと一緒になって楽しんでいただけます。
会場全体が一方向に注目するため、驚きや笑いが一斉に広がり、披露宴としての一体感がぐっと高まる瞬間になります。
また、ステージでは 新郎新婦にまつわるオリジナル演出 を取り入れることも可能です。
おふたりのエピソードをモチーフにしたマジックや、特別なメッセージを込めた演出など、“その日だけのストーリー”として披露でき、より記憶に残る余興として好評をいただいています。

現場の声
導入後、披露宴を担当されたスタッフの皆さまからは、
- 「ゲストの反応がとてもよく、会場が優しい空気に包まれる」
- 「披露宴の流れにメリハリが生まれた」
- 「どの卓でも自然に会話が増え、満足度が高まっている」
といった声をいただいています。
新郎新婦からも、「この演出を取り入れて本当に良かった」という感想が寄せられ、導入目的であった“披露宴の体験価値向上”に確かな手応えを感じています。

まとめ
キャメロットヒルズで始まったマジック演出は、“体験型の盛り上がり”を生み出し、新郎新婦とゲスト双方に喜ばれています。美しい空間とホスピタリティが整ったキャメロットヒルズだからこそ、マジックという演出が自然に馴染み、披露宴に新たな魅力をプラスできています。
